3.『間違ってもいい!』と心から思えるように努力する【英語が話せる子供を育てる親の5つの特徴】

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悩みをチャンスに変えて、英語で一流を育てる!
【ファーストクラスチャイルドイングリッシュ】
ディレクター 野田さゆりです^^

【英語が話せる子供を育てる親の5つの特徴】
1.親が英語を『子どもと一緒に学ぶ』と決意する
2.学んだフレーズや単語を間違いを恐れずに口に出す姿を子どもに見せられる

3.『間違ってもいい!』と心から思えるように努力する

子どもの脳の柔軟さを信じる

『お子さんの前で
英語をたくさん話してください!』
と言われても、
『もし自分の変な発音や変な英語を
子どもがそのまま吸収して、
後で取り返しがつかなくなったら
どうしよう・・・』
と心配になられる方も
いらっしゃるかもしれません。

ただ、
その不安な気持ちのままで
我が子に英語で話しかけても、
お子さんは一向に
英語の自動習得モード
には入れません!

なぜなら、
伝わるのは、
『こんな変な英語で話しかけて大丈夫かな?』
というマイナスのメッセージだけだから。

まずは、
安心してください^^

お子さんはいずれちゃんと
正しくきれいな英語
を自分で身につけていきます。

親が変な英語を話していたからと言って、
それに生涯影響され続けることを
心配する必要はありません。

人間の脳はそんなに軟ではありません^^

地方出身の大学生が
短期間で標準語をマスターできる理由

例えば、
地元の方言しか話せなかった
地方出身の男の子が、
大学で女の子にモテたい一心で、
標準語をマスターする
なんてことが可能なのは、

親が話すのを聞いて身に着いた
『地元の方言』という日本語の回路
を、
『標準語』
と様々に照らし合わせて、
『自分の言語』
にする脳力が備わっているからです。

人間の脳は、
一度その言語の回路ができてしまえば、
後は必要に応じて
勝手にアップグレードされて行く
スーパーコンピューター
のようなもの。

ある程度英語を話せるようになってから、
英語のアニメやドラマを見たり、
ネイティブと話したりすることで、

膨大な発音やリズム、パターンの情報を
脳内の言語回路を使って分析して、
『本来はこちらが正しいんだな』
と勝手に修正していくのです。

言語回路のアップグレードに必要不可欠なもの

ただ、
その脳力が発揮されるには、
元となる英語の回路
がなければ話になりません。

ケーキの土台無しで、
デコレーションができないのと同じです。

その基礎となる
『はじめの英語回路』
を一緒に創ってあげること!

そのために、
自分が率先して
『間違ってもいいんだ!
はじめは通じさえすればいいんだ!』
と心から思いながら、
お子さんに英語を話しているところを見せる
努力をしてください。

この弛まぬ努力を
地道に続けられたご両親こそが、
日本に住みながら英語が話せる子ども
を育てていくことができるのです。