子供が間違った英語で話しても 絶対に訂正しない【英語が話せる子供を育てる方法4】

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子供が間違った英語で話しても絶対に訂正しない

1.親が英語を『子どもと一緒に学ぶ』と決意する
でお話しましたが、子どもが英語を話せるようになる一番の近道は、
『親であるあなたが子どもの最高のクラスメートになること』
です。

『最高のクラスメート』は、先生ではありません。
だから、お子さんの英語を正そうとしないでください。

日本語でクラスメートと話すときに、
『今~をって言ったの間違えてるよ。正しくは、~ででしょ?もう一回言ってみて?』
なんて言いませんよね。

そんなこと言ってたらすぐに友達がいなくなります(笑)

 

『こんなクラスメートと英語が学べたら最高なのに!』
と思える人にあなたがなってあげてください^^

逆に、
『この子とならいつまでも話していたい!』
って思われるクラスメートはどんな人ですか?

・自分の話していることを一生懸命聞いてくれる
・途中で話の腰を折ったり、割って入ってきたりしない
・最後まで心地よく話を終えさせてくれる人。

あなたが目指すべきは、こちらのクラスメートです!

 

子どもの間違いをそのまま放置する理由

『でも、間違いをそのままにしておいたら、後で子どもが困ってしまうんじゃ・・・』
という方もいらっしゃるかもしれませんので、はっきり言います。

間違いは子供が自分で気付かないと、全く意味がありません!!

誰かに言われて気づいたことを、脳は学ぶことができません。

テストの答案が帰ってきて、間違った問題の答えを写しても、
『どうして間違えたのか』
を子ども自身が気付かないと、また同じ間違いを繰り返してしまうのと同じです。

 

上手な先生のテクニックは訓練の賜物です

上手な先生には、ヒントや仕掛けを与えることで、
答えを教えずに、子どもに気づかせるテクニック
を持つ人もいます。
ただ、なんの訓練も受けていない普通のご両親にそんなことできると思いますか?

すっごく難しいと思います!

大事なので、もう一度言います。

間違いは自分で気づいてこそ意味がある!
子どもの英語を親が正そうとしないこと!

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