4.子供が間違った英語で話しても 絶対に訂正しない【英語が話せる子供を育てる親の5つの特徴】

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悩みをチャンスに変えて、英語で一流を育てる!
【ファーストクラスチャイルドイングリッシュ】
ディレクター 野田さゆりです^^

【英語が話せる子供を育てる親の5つの特徴】
1.親が英語を『子どもと一緒に学ぶ』と決意する
2.学んだフレーズや単語を間違いを恐れずに口に出す姿を子どもに見せられる
3.『間違ってもいい!』と心から思えるように努力する

4.子供が間違った英語で話しても
絶対に訂正しない

1.親が英語を『子どもと一緒に学ぶ』と決意する
でお話しましたが、
子どもが英語を話せるようになる
一番の近道は、
『親であるあなたが
子どもの
最高のクラスメートになること』
です。

『最高のクラスメート』は、
先生ではありません。
だから、
お子さんの英語を正そう
としないでください。

日本語でクラスメートと話すときに、
『今~をって言ったの間違えてるよ。
正しくは、~ででしょ?
もう一回言ってみて?』
なんて言いませんよね。

そんなこと言ってたら、
すぐに友達がいなくなります(笑)

『こんなクラスメートと
英語が学べたら最高なのに!』
と思える人に
あなたがなってあげてください^^

逆に、
『この子となら
いつまでも話していたい!』
って思われるクラスメートは
どんな人ですか?

・自分の話していることを
一生懸命聞いてくれる
・途中で話の腰を折ったり、
割って入ってきたりしない
・最後まで心地よく
話を終えさせてくれる人。

あなたが目指すべきは、
こちらのクラスメートです!

子どもの間違いをそのまま放置する理由

『でも、
間違いをそのままにしておいて、
後で子どもが困ってしまうんじゃ・・・』
という方もいらっしゃるかもしれませんので、
はっきり言います。

間違いは子供が自分で気付かないと、
全く意味がありません。

誰かに言われて気づいたことを、
脳は学ぶことができません。

テストの答案が帰ってきて、
間違った問題の答えを写しても、
『どうして間違えたのか』
を子供自身が気付かないと、
また同じ間違いを
繰り返してしまうのと同じです。

上手な先生のテクニックは訓練の賜物です

上手な先生には、
ヒントや仕掛けを与えることで、
答えを教えずに、
子どもに気づかせるテクニック
を持つ人もいますが、
なんの訓練も受けていない普通のご両親に
そんなことは無理です。

大事なので、もう一度言います。

間違いは自分で気づいてこそ意味がある!
子どもの英語を親が正そうとしないでください!