5.『英語は通じればいいんだよ!』 と身振り手振りを駆使して話す姿を見せる【英語が話せる子供を育てる親の5つの特徴】

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悩みをチャンスに変えて、英語で一流を育てる!
【ファーストクラスチャイルドイングリッシュ】
ディレクター 野田さゆりです^^

【英語が話せる子供を育てる親の5つの特徴】
1.親が英語を『子どもと一緒に学ぶ』と決意する
2.学んだフレーズや単語を間違いを恐れずに口に出す姿を子どもに見せられる
3.『間違ってもいい!』と心から思えるように努力する
4.子供が間違った英語で話しても 絶対に訂正しない

5.『出川化』して身振り手振りを
駆使して話す姿を見せている

まずは、こちらをご覧ください^^

私が大好きな出川哲郎さんの
『はじめてのおつかい』
シリーズです。

これ、皆さんどんな気持ちで
ご覧になられましたか?

『何コレ!?変な英語~!』
『でも、こんな感じでも意外に通じるんだ!』
『むしろ、これを理解してくれる
ネイティブの人がすごいっ!』

ちなみに、私はいつも
感動しすぎて泣いています!

『通じさせること』の大切さ

私がドイツの航空会社に就職した時、
ドイツ語力はほぼゼロでした。

会社の同僚は英語が話せるので
問題はありませんでしたが、
初めて住むことになった家が
ドイツ人のおばあちゃんの家の一室を
間借りさせて頂くスタイルで・・・

おばあちゃんは全く
英語が話せなかったんです!

フライトで月の半分は家を空けているものの、
ドイツにいる間はおばあちゃんと
コミュニケーションを取らねばなりません。

そこで私はまさに
出川化しました!

そうすると、
全く意志疎通できなかったのが嘘のように、

必死で私が知っている限りのドイツ語と
身振り手振りしながら伝えようとすると、
おばあちゃんにどんどん通じ始めたんです!

まずは『出川化』!
それが『本当の英語力』へのステップ

自分の言いたいことが
おばあちゃんに通じるようになってきたことで、
私はどんどん自信をつけていきました。

最初は単語しか出てこなかったのに、
3カ月も経つと、
つたないながらもきちんと文章で
話せるようになっていました。

そして、
一度通じたことのある単語やフレーズは、
『成功体験』として脳内に蓄積され、
二度と忘れることはありませんでした。

小さな頃から『出川化』できれば、
倍速で英語が習得できる!

とにかく、
子どもは親がやることを
そのままコピーします。

ならば、
あなたが『出川化』しているところを
見せるのが一番手っ取り早いんです^^

面白くていい!
笑われてもいい!

それで我が子が
英語を倍速で習得していくんですから^^