【一流を育てる親子の最適な寝方は?添い寝VSひとり寝】夫婦生活?いびき?

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一流を育てる親子の最適な寝方は?添い寝VSひとり寝

今日は、【親子の最適な寝方とは?】についてです^^

2018年9月11日の日経新聞で、

「川の字」情緒が安定

という記事タイトルで、親子で最適の寝方は?という記事が掲載されていました。

 

教育学博士の 篠田有子さん という方がおっしゃるには、

・子どもが小さいうちは、母親を真ん中にして父と子が川の字で添い寝するのが一番情緒が安定する

・3~5歳ごろに独り寝に切り替えると、自立心を促す

とのこと。

 

ただ、【一流が育つ子育て】の視点から言うと、

独り寝だろうが、添い寝だろうが

どうでもいい!

んです。

 

子どもの睡眠の質が高く保てる寝方ならなんでもOK!

自立心がなんたら、愛着関係がどうたら・・・と記事には書いてありますが、そんなの子どもの性格や、家庭の環境(家が狭い、子どもが多い)によって、難しいこともありますよ。

でも、どんな環境であっても

子どもの睡眠の質が高くキープされていれば、子どもの才能が開花しやすい

というのは、世界の常識です。

 

一流と呼ばれる方や第一線で活躍されている方で、睡眠の質にこだわっていない人はおそらく誰もいません。

それくらい睡眠のクオリティは大切なんです。

 

うちの家庭環境では【独り寝】がベスト!

うちでは、しょーのしんは生後6カ月から、あやのも9カ月からそれぞれの部屋で独り寝をしています。

理由は2つ。

①夫も私もいびきがひどいから

②夜の夫婦生活が気になるから

 

②の理由はですね・・・わたし自身の子ども時代の経験から来ています。

詳しくは動画でお話しております(笑)

 

まぁ、そういうわけで。

うちの家庭環境だと

「独り寝が子どもにとっても、私たち夫婦にとってもベストだよね」

っていうだけの話です。

 

それぞれの家庭にベストな寝方がある!

それぞれの家庭にベストな寝方があるはずなんです。

 

でも、子どもの才能を花開かせたいのなら、

子どもがぐっすり安心して一晩中眠れる環境を整えてあげる

これだけは気を付けてあげたほうが良い!

 

「じゃぁ、どうしたら子どもが不安なく独り寝に移行できますか?」

というご質問もいただいているので、いつか別記事でお答えしようと思います^^

 

というわけで!

大人も子どもも寝不足ほどきついものはありません。

私も日をまたぐ前には寝ないと!と思いつつ・・・子どもが寝た後の時間が愛おしすぎてなかなか実行できておりません(泣)