【1歳児とママのフォニックスレッスンの様子!】&「一流とは何か?」

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1歳児とママのフォニックスレッスンの様子!

アカデミー生が送ってくれた動画を編集してアップしました♡

「1歳児にフォニックス!?どゆこと?」

と思われたアナタ!

まずは動画をご覧ください♥

 

1歳に文字を教えているのではない!

動画を見ていただければわかりますが、アカデミーではフォニックスレッスンを受けるのは

親であるママ、パパです!

子どもは親が学んでいる姿を見学するだけ。

 

そして、3~4歳の【言語能力のゴールデンタイム】に入って、子どもから

「じぶんもやってみたい!」

となったときに、初めて子ども主導でレッスンを進めていく段階に移ります。

 

知識を教えるのではなく何かを学ぶ姿をお手本として見せること

例えば、

・1歳でアルファベットが読める

・2歳で英単語が読める

・3歳で絵本が暗唱できる

こういう子どもを見ると、

「うちの子もやらせなきゃだめなのかしら・・・?」

と心配になって、知識を詰め込もうとしちゃったり、ドリルを無理やりやらせようとしたり・・・

 

そういうこと全部【一流が育つバイリンガル子育て】ではやりません^^

知識を教え込むことになんの意味も無いからです。

 

知識を詰め込むと、幼い子どもたちは全力で親の期待に答えようと頑張ります。

だから、色々できるようになっちゃいます。

 

でも、そうやって身についた知識は【ただの知識】のまま年月が経つと頭からこぼれ落ちていきます。

 

だからアカデミーでは違うやり方で英語に触れます^^

 

英語でゲームをします。

結果、2歳で英単語がぽろぽろ出てきます。

英語でごっこ遊びをします。

結果、3歳でフレーズがスラスラ出てきます。

 

ただ、これ結果だけ見ると同じにみえますが、身についた能力は全く違います!

 

英語を学ぶことは手段であり、目的ではない

何のために英語のレッスンをやっているのか?

親が英語を学んでいる姿を子どもに見せるため

学び方のお手本を見せるためです^^

 

ぶっちゃけ英語じゃなくてもいいんです。

親が何か新しいことを学んでいる姿を子どもに見せられれば。

スポーツでもいい。

歴史でもいい。

絵を描くことでもいい。

 

でも、せっかく見せるなら子どもにとって役に立つことを学んでいる姿を見せたほうが良いに決まってる。

だから、【英語】を選んでいるだけ。

 

アカデミーのプログラムをやれば親子でバイリンガルになりますが、

英語ができるようになることはあくまでも”ついで”です♥

 

知識を教えるのではなく、知識の身につけ方を教える。

魚を与えるのではなく、釣り方を教える。

 

子どもが持って生まれた能力を磨くための道具を装備させてあげる。

そうすることで、子ども自身が自分の力で持っている能力を磨き上げていくことができる。

 

一流とは・・・

私がCA時代にファーストクラスで学んだこと。

 

一流とは、

自分が持つ能力を才能として開花するまで磨き上げ、最大化されている状態

そして、

その才能を使うことで、周りの人に喜ばれる仕事をしている状態

です。

 

勉強ができる、スポーツができる、芸術的センスがある

から一流なのではありません。

 

その人の能力が最大化されて、それが世の中の役に立っているのなら、その人は一流の人間です。

これについてはまた今度詳しくお話しますね^^