ファーストクラスチャイルドアカデミーのなりたち

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どうして私がアカデミーを立ち上げたのか?

今日は、私がアカデミーをどうして立ち上げたのかを、改めてお話させてください。

 

私は以前、大手の英会話スクールに講師として3年勤めていました。

 

初めは、大人の方専門の英検やTOEIC、日常英会話、ビジネス英会話などを教えるスタッフとしての採用だったのですが、半年後からは、キッズ英会話クラスも担当することになりました。

 

2歳から15歳まで(高校生は大人クラスに入ります)の子どもたちに、英会話のレッスンをしていました。

 

会社のトレーニングは本当に素晴らしくて、

『子供にわかりやすくフレーズを解説するコツ』

『声のトーン』

『親しみやすいジェスチャー』

に至るまで、厳しいトレーニングを受けることができました。

 

おかげで、レッスンでは子供たちが毎回楽しみに通ってくれるような、そんなクラス運営ができていたと自負しています。

 

でもある日、何か心の中にモヤモヤがあることに気付いたんです。

 

『せっかく私がレッスンで教えても、この子たちにはアウトプットする場がクラス以外にない』

 

だから、私は毎回レッスンの後に、お迎えに来てくださるママたちに、今日お子さんがどんなフレーズを言えるようになったのか、どんな単語を覚えたのかを5分で説明していました。

 

『お家で1回でもいいです!テキストを見ながらでいいから、お子さんに英語で話しかけてあげてください!』

ってお願いしていました。

 

でも、それを本当にやってくださっていたのは、受け持ちの約60人の生徒様のうち1組だけでした・・・。

 

ママたちは、

自分で子どもに英語で話しかけられるくらいなら、英会話スクールになんて通わせない

んですよね。

 

スカイプレッスンでお子さんは見知らぬ外国人と英語で話せると思いますか?

日本の英会話スクールは、インプット中心のプログラムで、アウトプットに関しては、レッスン以外ではほぼノータッチか、もしくは、海外の提携のスクールに短期留学させるくらいしかできていないのが現状です。

 

そして、有名な英語の通信教材の研究もしましたが、結局アウトプットにはプラスでお金を支払って、

・ネイティブと電話で話したり

・提携のスクールに定期的に通ったり

・サマーキャンプなどのイベントに参加したり

する方法しかありませんでした。

 

私は、100%の自信を持って、

『言葉を話せるようになるためには、どうしてもそれを実際に使う練習が必要だ!』

と言うことができます。

 

自分が英語とドイツ語を話せるようになった経験から身に染みてわかっていたからです。

 

だから私は、

『子供たちがせっかく学んで、柔らかいスポンジのような頭でいっぱいに吸収した英語を、すぐにアウトプットする場が用意できないか?』

とずっと考えていました。

 

まず、

『オンラインの格安のスカイプレッスンはどうかな?』

と思い立ちました。

 

フィリピン人の先生と毎日30分話せるコースがひと月2000円代であることを知りました。

 

『これなら、アウトプットの場にいいかもしれない』

そう思いました。

 

でも、よーく考えてください。

幼いわが子が、初対面の、しかも外国人と、毎日30分話せると・・・思えますか?

 

はい。

到底無理なんです。

 

じゃぁ、子どもに慣れているネイティブスピーカーの先生につくのはどうか?

 

お月謝は大体6000円~15000円の間くらいで、グループかプライベートかで変わりますが、いい先生に当たれば、アウトプットの環境が週に1回なら用意できるかもしれません。

 

でも、週に1回ネイティブの先生の所に通って、子どもがインプットしてきた英語を、そんな都合よく使えるチャンスが1時間のレッスンのうちに現れますか?

 

・・・残念ながら、難しいですよね。

 

むしろ、ネイティブの先生も、レッスン内容はインプットが中心で、それを実際に使っているところを満足いくまで体験させてくれるわけではありません。

 

ここで、完全に袋小路に入ってしまいました。

『やっぱり留学させるしか、日常生活の中で自然にインプットしたものをアウトプットするのは無理なのかな・・・』

 

『子どもが英語を話せるようになるための必須条件6つ!』

『どうしてアカデミーを作ったか?』の続き、第三弾です^^

 

なので、頭の中を整理するために、私が子供が英語を話せるようになるために必要だと思う条件を、できるかできないかは一切取っ払って、思いつく限り書きあげてみました。

 

①子どもに慣れていて、子どもが話しやすい人

②子どもがその人を好きであること

③子どもの好きなものをわかっていて、それを話題にしてくれる人

④子どもが英語を学ぶことを心から応援して、サポートができる人

⑤できればあまりお金が掛からない方法

⑥子どもが毎日でも会って話したい!と思う人

 

ここまでたどり着いたときに、

『あっ!いたっ!!』

って思いついたんです。

 

もうお分かりですよね?



そう。

 

お子さんのご両親である、

あなたです^^

 

でも親が英語を話せないと、お子さんと英語で会話することはできません。

 

ただ、私はご両親に

『子どもの英語の先生』

になってもらうことはすぐに諦めました。

 

だって、自分が話せない外国語を子どもに教えるなんて、到底無理な話だからです。

 

『だったら、ママにはお子さんと一緒に英語を学ぶクラスメートになってもらえばいい!』

 

『私が先生になって、親子で英語を一緒に学んでくれたら、その学んだことをお互いにアウトプットする練習をすればいいんだ!!』

 

まさに、稲妻に打たれたような衝撃が体中を走りました!!

 

 

世界のどこにいても英語レッスンを親子一緒に受けられる学校

英語を学ぶのに最適なパートナーがご両親であることに気づいた私はすぐに、

『親子で一緒に英語を学べる英会話スクールを立ち上げよう!』

と思いつきました。

 

でも、その時住んでいた山口県でスクールを立ち上げても、私が直接教えることができるのは、どんなに頑張っても年に150組程度・・・

 

『それじゃ、日本中で子供に英語が話せるようになって欲しいママたちのほとんどを助けられない!』

 

そこで、またひらめきました!!

 

『動画レッスンを配信する形のオンラインスクールにすればいいんじゃないか?』

 

2016年の6月でした。

 

そこから、どんな動画にするのか、編集は誰に頼むのか、スクールを立ち上げるにあたっての法律関係や事務処理などを、0歳の息子を抱えて、毎日がむしゃらにやり続けました。

 

でも、その作業をやっていることが幸せで仕方なくて^^

 

『やっと自分が本当にやりたかったことが形になっていく!!』

『日本中の英語を話せるようになりたいママと子供たちの役に立つことができる!!』

 

本当にあっと言う間でした。

そして、半年間の開校準備をなんとか終えることができ、2017年1月に無事、アカデミー第1期生を迎えることができました。

 

まだ何の実績もなかった私を信じて入学してくださった第1期生の3組の親子さんたちには、本当に感謝してもしきれません。

 

私にとってアカデミー生様お一人お一人は、かけがえのない宝物のような存在です。

 

だから、

私を信じてついてきてくださる生徒様のことを、絶対にがっかりさせたくありません。

 

英語はおまけ!本当の目的は【一流を育てるマインド】になること!

【アカデミーであなたとお子さんが手に入れるもの】

・『英語を聞いて理解する』『英語を話す』チカラ

基本的な日常英会話ができるようになっていただくまで、

全力でサポートします。

 

・『英語を読む』『英語を書く』チカラ

お子さん自らが英語で読み書きを学んでいけるメソッド(フォニックス)も

完全伝授します。

 

【一流を育てる子育て法】が実践できる

CA時代に海外生活やファーストクラスでお客様に学んだ

【一流が育つバイリンガル子育て】

のすべてをお教えします。

 

この教育法の最大の特徴は、

『お子さん自ら、より高いレベルへの道を切り開いていくチカラをご両親が授ける』

点です。

 

自ら学ぶ意欲を持ったお子さんは、親のレベルをすぐに飛び越えて、更なる高みを目指して、日々成長していきます。

 

そんな向上心のカタマリになったお子さんに、最高の学習環境を整えてあげることができるのは、この世界にあなた、ただお1人です!

 

しかも、それは日本に住みながらにして可能です。

 

その環境を与えてあげる方法は、これからも私がしっかりお教えしていきますので安心してください^^

 

 

もちろん、簡単な事ばかりではありません。

 

でも、子どもを愛する親だからこそ、できること、やってあげたいと決心できることがあると思います。

 

どんなに優秀な英語の先生も、あなたのお子さんを想う気持ちにはかないません。

 

他人まかせにするのをやめて、本気でお子さんを一流に育てることを決めているあなたは、全国のママたちの灯台となれる、素晴らしい先駆者です^^

 

私と一緒に、これからも

『英語で楽しく一流を育てる子育て』

を続けていきましょう^^

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