【子どもを伸ばす褒め方】具体的に褒める方法!

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一流の褒め達人は、具体的に何が良かったのかも一緒に伝える!

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『子どもを褒める時は、

子どもの元々の能力を褒めるのではなく、

子どもがその結果を得るために、

何を頑張ってきたかを具体的に褒める!!』

 

これを英語の勉強に応用していきましょう♪

 

例えば、タブレットのゲームで苦戦してたのに、はじめてクリアできた時。

 

①『やった~!やっぱり○○ちゃんはやればできる子だね!

すごいよ~!』

 

②『やった~!毎日お歌たくさん歌ってたから、

クリアできるようになったんだね!すごいよ~!』

 

さて、どちらの褒め言葉が子どものやる気を引き出すと思われますか?




もちろん、②ですよね^^

 

①の褒め言葉だと、子どもにしたら、

『次にこういうことがあったら何をやればいいか具体的にわかりずらい』

んです。

 

でも、②の褒め言葉は、

『子どもがクリアするために具体的に何をしたことが効果があったのかを、客観的な視点で的確に伝えている』

んです^^

 

アカデミーのレッスンを受けていれば、お子さんを褒めて伸ばしてあげられるような瞬間が毎日のように訪れていると思います!

 

例えば、

・ゲームにクリアできたとき

・レッスンの歌を声に出して歌えるようになったとき

・Today`s Gameやロールプレイができたとき

・ワークシートクイズに答えられた時

などなど・・・

 

そんな時、褒め言葉を伝える前に、この大原則を思い出してください♪

 

『あなたの視点から、お子さんが今まで努力してきた何が今回の結果につながったのかを、最低1つは具体的に伝えて、褒める!!』

 

・疲れてた日もレッスンを休まずに頑張った!

・間違えてもあきらめずに何度も頑張った!

・大きな声でお歌が歌えた!

・ミニレッスンで集中できていた!

・サユリ先生のゲームのところを頑張って見てた!

・Wordsを大きな声でリピートできた!

 

毎日お子さんと一緒にレッスンを受けているあなただからこそわかる、

『お子さんが頑張っていること』

を、いくつかメッセージとして準備しておくと、いざ褒めたい!時に、サラッと出てくるかもしれませんね^^

 

それでお子さんのやる気はガガガーっっと上がります!

 

『具体的に!あなたの言葉で!』

を忘れないでくださいね^^

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