【最強の英語インプット法 2】良質の英語シャワー体験の作り方

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【最強の英語インプット法 2】良質の英語シャワー体験の作り方

そして、『最強のインプット法』にはもうひとつ大きな柱があるんです!

 

それは、

『ネイティブの会話や絵本の上質な英語を、まるでGENKI ENGLISHの歌をインプットしてきたように、これから先もずーっとインプットし続けることができる方法』

です!!

 

このために必要なのが、

・映像素材

・絵本素材

の2つです。

 

その理由からお話します。

アカデミーのレッスン動画を思い出してください。

 

私が右側に立って、左側にでてくるアニメーションに合わせて、レッスンをしてきました。

 

人間が何かを学ぶときに、一番効率が良い方法は・・・

五感をいかに多く使える方法か?でしたよね^^

 

映像で単語やフレーズの意味を思い浮かべながら、視覚と聴覚を同時に使って、レッスン内容をインプット。

 

その後すぐに、ミニレッスンやソングのところで、

・目

・耳

・口

・体全体

を使ってアウトプット。

 

最後にゲームで実践的なアウトプット。

 

という流れで、

『日常英会話の最重要フレーズ』

を学んできました^^

 

そして、これからは、より実践的な

『ネイティブの会話』

だったり、

『絵本で扱われているような美しい英語』

をプラスαでインプットしていきます!

 

新しいことを学ぶには、やはり

『視覚から入る情報』がある方が、

音声だけの場合の何倍もカンタンにインプットできます!

 

日常英会話の基本フレーズをマスターしつつあるあなたとお子さんにとっては、3カ月前にはただの雑音にしか聞こえなかった英語のアニメや絵本の音声が

『あれ?なんか聞き取れるフレーズとか単語があるぞ・・・!』

に進化しています^^

 

すでに、初めて出会う英語素材でも楽しくインプットできるように

ハイレベルの英語を積み上げていく土台

ができているんです!

 

そして、もう一つ大事な素材の条件があります。

 

それは・・・

『お子さんがインプット素材のことが好きだっ!』

ということ!!

 

子どもは、『好きなもの』じゃないと見てくれません!

 

こちらの素材は、毎日お子さんひとりで見ていただくのが基本だから。

 

『初めて触れる英語の素材』に関しては、お子さん好みの

・ネイティブの子どもたちが見ている子供向けの番組やアニメ

・子供向けの映画の英語バージョン

・絵本とCDがセットになった絵本シリーズ

から入るのがおすすめです^^

 

それらを、アカデミー4カ月目~6か月目の間に配信するメールで、私がどんどんご紹介していくので、片っ端から見せて、試してみて、お子さんにピッタリの『ピカイチ素材』を見つけて欲しいのです!

 

英語でインプットしたことを日本語でアウトプットする!=和製バイリンガル

ピカイチ素材が見つかった!

ただ、『お子さんにそれを見せるだけ』では、十分な効果が期待できません。

 

今からせっかく見つけた『お子さんのピカイチ素材』を、最高においしく調理する方法を伝授しますね^^

 

まず、『ピカイチインプット素材』をどのくらい見せるべきか?

 

『英語にできるだけ触れさせたいから、1時間半くらいかしら?』

『いやいや、毎日3時間は見せないと!』

って思われました?

いえいえ!

最短30分でいいんです!

 

なぜ最短30分なのか?

それは、

『ピカイチ素材を見たり、CDと一緒に絵本を読んだあとに、お子さんにその内容をあなたに話してほしいから!』

です^^

※だから、お子さんがもしもっと見たい!ということであれば、見せてあげてももちろん構いません^^

 

でも、

『見た後にどんな話だったか、ママに教えてね』

とお願いしたくらいじゃ、お子さんが自ら

『今日はこんなお話だったよ!』

なんて、絶対教えてくれません。

 

むしろ、そんなことを言おうものなら、

『監視されてるような気がしてやる気を無くす』

のが関の山です(苦笑)

 

だから、ここであなたに気を付けてやって頂きたい、

『子どもがつい内容を話したくなっちゃう聞き方』

を伝授します^^

 

『くりかえし+プラスα法』

やり方は、

『子供がいったことを繰り返したあとに、自分の感想や、さらなる質問を一言いれる』

だけ!

 

これをやると子どもが

『ママに話してると楽しい!』

と思って、ついもっと話したくなっちゃうんです^^

 

例えば、お子さんが大好きなアニメを見た後に、あなたがこう話しかけるとします。

 

『今日はPeppaちゃん、どんなことしてたお話だったの?』

そしたら、お子さんはこう答えました。

 

『Peppaちゃんがおともだちのたんじょうび会にいって、ケーキたべてた!』

 

そしたら、あなたは

『Peppaちゃんがおたんじょうび会にいって、ケーキたべてたんだ!どんなケーキだったの?』

と言う風に、

『気になって仕方ない!早く話の続きが聞きたいっ!』

という感じを醸しながら、ニコニコ聞いてください^^

 

これで、きっとお子さんは嬉しくなって、ニッコニコで、

『にんじんのケーキだった!』

と答えてくれます^^

 

そのあとは、

『へぇ!にんじんのケーキかぁ!おいしそうだった?』

『うん!ぼく(わたし)にんじんすきだもん!』

『○○はにんじんすきだもんね^^Peppaちゃんはおともだちにプレゼントはあげたのかな?』

『うん!テディベアをあげてた!』

『テディベアをあげてたんだ!何色だった?』



と会話が続くと思います。

 

ここで一番大切なことは、

『お子さんが頭にインプットしたことを、自分の言葉でアウトプットするお手伝いをする』

イメージです♪

 

和製バイリンガルになるために一番必要な能力は、

『英語でインプットしたものを日本語で同じようにアウトプットすることができる、そしてその逆も然り』

です!!

 

人間には、

一方向からできることは、その逆方向も同じようにできるようになる!

チカラが備わっています^^

 

英語→日本語 ができれば、

日本語→英語 もいずれできるようになるんです!

 

なぜなら、

脳の回路は、両方向に開いているから!

 

この『最強の英語インプット法』を小学校の高学年に上がるまで続けていくことで、勝手に脳内に

『和製バイリンガル回路』

が出来上がります^^

 

そして・・・お子さんはとにかく

『あなたともっと話したい!』

って常に思ってます^^

 

でも、話す話題を見つけるのがまだ難しい・・・

そして、ママが何に興味を持って聞いてくれるか正直わからない・・・

 

だから、

話の種さえ撒いてもらえれば、喜んで水をやって育てて、自分が理解した内容をあなたに一生懸命伝えようとします。

 

その結果、

『ママに教えたいから、集中して見る!集中して聞く!』

という意欲につながります^^

 

お子さんはあなたにたくさん話を聞いてもらえてハッピー♪

 

あなたも、お子さんが英語の番組を見てどんな感想を持ったのかが分かってハッピー♪

 

まさに、一石二鳥!!WIN-WINの方法なんです♪

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