できる子は親が本を読む姿を子どもにみせている!【できる子はここが違う!】シリーズ12

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できる子は親が本を読む姿を子供にみせている!

【自力読みを促す鉄則】
親が本を読む姿を子どもにみせている

 

子どもは親を真似て、学ぶ


『子供は親の言うことは聞かないが、
親のする通りにはするものです。』
          ジョゼフ・マーフィー

子どもに本を読んで欲しいのなら、親が本を読む姿を魅せるしかありません。

 

ファーストクラスのお客様から学んだこと

ファーストクラスで出会った一流の皆様の多くが、キャリーケースに数冊の本を忍ばせていらっしゃいました。

『あなたにとって、本を読むことはどういうことですか?』

と伺うとある方は、

本を読むということは、その本を書いた人が、長い時間をかけて

・研究してきたこと
・発見したこと
・面白いと思ったこと
・興味を惹かれて、調べたこと
・役に立つと思ったこと

などが、凝縮された
『知識の結晶』
を自分に取り入れること。

自分の人生を生きながら、その本の著者の人生を疑似体験することができる、貴重な手段なのですよ。

と、教えてくださいました。

その話を伺ってから、本を読むときの心構えが変わりました。

今は、どんなに忙しくても、月に10冊は読むようにしています。

そして、
その姿を子どもたちにみせることを心がけています^^

 

バックナンバーはコチラ↓
1 自分で決めている!
2 自己規律を身につけている!
3 自分の気持ちを分析して、対処できる!
4 勉強の計画の立て方が違う!
5 テストの直前に何をしているのかが違う!
6 上手くいかなかったときの対処法が違う!
7 絵本はボロボロが当たり前!
8 読み聞かせが習慣になっている!
9 自力読みができても、読み聞かせタイムをなくさない!
10 親が朗読CDに任せていない!
11 《文字のゴールデンタイム》を逃さない!

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