できる子は自力読みができても読み聞かせタイムをなくさない!【できる子はここが違う!】シリーズ9

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できる子は自力読みができるようになっても読み聞かせの時間をなくさない!

できる子は、かなり大きくなっても、『読み聞かせの時間』を親と持っています。

子どもが親に読み聞かせをする時間を!

読み聞かせと言われると、親が子に本を読んで聞かせるだけだと思いがちですが、もちろん、そんなことはありません。

むしろ、子どもが字を読めるようになってからが、本当の意味での

親子の読み聞かせタイム

がはじまるんです^^

子どもは字が読めるようになってからも、すぐには意味を理解しながら読むことはできていません。

あ る ひ た ん ぼ に
あ め ん ぼ が い ま し た

これを、単語のかたまりごとに理解できるようになると、

あるひ たんぼ に あめんぼ が いました

と読めるようになります。

親が子どもの読み聞かせを聞くことによって、

我が子の読解力がどのレベルなのか

を知ることができます。

字が読める のと 本が読める ことは同じではありません。

お子さんが本を読めるようになるまでは、親子の絵本タイムを続けるべきです^^

 

子どもに読み聞かせをしてほしいときの声掛け

子どもが字を読めるようになったら、

『○○ちゃんがママに読んでくれると嬉しいな!』

『パパにこの絵本が読めるところ見せてあげて!
とっても喜ぶよ~!』

とお願いしてみてください。

そして、お子さんが頑張って読んでくれている間は、

・間違いを正さない
・途中で中断させない
・スマホやテレビに気を取られない
・家事の手は止める
・下の兄妹たちの世話を中断して、話に集中する
・子どもの様子をじっくり観察する

ことを心がけてください^^

わかりやすく言うと、

あなたがパートナーに大切な話をしようとしているときに、相手に取って欲しい態度で聞いてあげたらいいのです♡

 

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