できる子の親は子どもの《文字のゴールデンタイム》を逃がさない!【できる子はここが違う!】シリーズ11

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できる子の親は子どもの《文字のゴールデンタイム》を逃さない!

【自力読みを促す鉄則】
文字に興味が出てきた瞬間を逃さずに、文字の学習の環境を整える

本を読む

ためには、まず

文字が読める

ことが必要です。

小学校入学の数年前から、
文字を読む練習をはじめましょう。

そして、

日本語も英語も同時に始める

のが一番効果的です^^

なぜなら、子どもにとって一番楽しく、かつ簡単に

文字を読む能力

が身につくのが

3~6歳で訪れる《文字のゴールデンタイム》
だから!

そして・・・

ゴールデンタイムは、
一生に一度しか訪れません。

この時期を使って、

バイリンガルで読める能力を一気に伸ばして上げる

のが、お子さんにとっては一番楽に読み書きができるようになる近道です。

 

ゴールデンタイムに入ったかどうかを見分けるポイント

・文字を指さして、『あれはなんて読むの?』と聞いてくる

・自分の名前を書こうとする

・絵本の文字を見て、指さしながら読んでいる真似をする

・紙にぐちゃぐちゃながら、文字らしきものを書いている

など・・・

文字に関心が出てきた頃が、ゴールデンタイムの始まりです。

ただし!

ゴールデンタイムとは、決して

文字が上手に読めたり、書けたりする時期ではありません!

身体がその能力をゲットする準備ができつつある時期

です。

なので、上手く読めない。書けない。のは当たり前^^

最初から完璧を求めず、子どもがやりたがることは、たとえ上手にできなくても、何でもやらせてみましょう。

 

読み書きの具体的な学習方法

私が我が子に使う教材は、日本語は、

『ヨコミネ式95音』

英語は、

『GENKIフォニックス』

です。

 

ヨコミネ式95音の素晴らしいところは、

読み書きが簡単な文字から学ぶ

という、徹底した効率主義なところ。

なので、一番初めに出てくる文字は、漢字の『一』です。

こちらの方が、ご自分のお子さん用に作られた練習帳が素晴らしいです。
リンクを押すと、練習帳のダウンロードページに飛べます。

英語は、

『GENKIフォニックス』

なんですが、こちらは私がご紹介する動画がありますので、
ご覧ください^^

 

バックナンバーはコチラ↓
1 自分で決めている!
2 自己規律を身につけている!
3 自分の気持ちを分析して、対処できる!
4 勉強の計画の立て方が違う!
5 テストの直前に何をしているのかが違う!
6 上手くいかなかったときの対処法が違う!
7 絵本はボロボロが当たり前!
8 読み聞かせが習慣になっている!
9 自力読みができても、読み聞かせタイムをなくさない!
10 親が朗読CDに任せていない!

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