3.『~したからいい子』はダメ! 褒め言葉リエーション(禁句編)

Pocket

悩みをチャンスに変え、英語で一流を育てる!
【ファーストクラスチャイルドイングリッシュ】
ディレクター 野田さゆりです^^

【ファーストクラスで学んだ一流を育てる子育て】シリーズ

【一流を育てる褒め方】 

3.『~したからいい子』はダメ!
褒め言葉リエーション(禁句編)

『~したからいい子』

と言うのは、逆に言うと、

『あなたが~しなかったら
いい子ではない』

というメッセージと同じ!

これは、

禁句褒め言葉なのです!!

 

この言葉をかけられた子どもは、

『自分は~しないと愛されない。』

という、条件付きの愛情しか
あなたから受け取れないと思ってしまいます。

《一流を育てる子育て》では、

子どもの自己肯定感を
高める声掛け

をすることを、とても大切にします。

自己肯定感とは、

・自分が受け入れられているという安心感

・そのままの自分が愛されるという自信

・自分自身を愛しているという自己愛

・自分の行動が誰かを幸せにしているという実感

が感じられている状態のことです。

そのためには、
一番近しい存在であるあなたが、

無条件の愛情で
子どもを受け入れていること

きちんと伝えてあげなければなりません。

『あなたがいることが
何よりの幸せ』

そういうメッセージを受け取った子どもが、
一流に育っていきます。

 

具体的な声掛けの例

 

・近所の人に子どもが自発的に挨拶ができたとき。

×『挨拶できて本当に良い子ね』

○『自分から挨拶できたね^^
お母さんとっても嬉しい。』

 

・宿題しなさい!を言われなくてもやれた時

×『自分から宿題やるなんて、偉いじゃん!』

○『わ!宿題もう終わったの!
すごい!』

 

・参観日で手を挙げて発言できたとき

×『手を挙げて答えられて、偉かったよ!』

○『手を挙げて答えたのを見て、
お母さんすっごく鼻高々だった!』

 

どうでしょう?

×のセリフは、禁句褒め言葉である
『~したから、いい子。偉い。』

が使われているので、

ダメ褒め言葉!

 

そして実は、○のセリフには、

子どものやる気を
ドカンと爆発させる仕掛け

もしてあるんです^^

 

次回は、その仕掛けについてお話しますね♪