5.一流を育てる親は『ダメ!』と言わない 【一流を育てる叱り方】

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悩みをチャンスに変え、英語で一流を育てる!
【ファーストクラスチャイルドイングリッシュ】
ディレクター 野田さゆりです^^

【ファーストクラスで学んだ一流を育てる子育て】シリーズ

【一流を育てる叱り方】

5.一流を育てる親は『ダメ!』と言わない

 

4までは、
【一流を育てる褒め方】
についてお話してきました。

 

でも、褒めるよりも難しいのが、

『子どもにしてはいけないこと
をどう伝えるか?』

『子どもに注意を促したい時は
なんといえば良いのか?』

 

叱り方 

注意の仕方

 

ですよね^^

 

まず、皆さんに知って頂きたいことは、

《一流を育てる子育て》では、

 

『ダメ!』

は禁句中の禁句!

 

だということ。

 

絶対に口にしないようにしましょう。

 

ありがちなダメ連発パターンに陥っている例

 

1.子どもがテレビに集中しすぎて、
お茶のコップを倒した

『あー!もう!
気を付けなきゃダメでしょ!』

 

2.雑貨屋さんで小さいガラスの置物に
手を伸ばそうとしている

『待って!
それ持っちゃダメよ!』

 

3.勉強せずに受けた
漢字テストの結果が悪かった

『もっと頑張らなきゃダメよ!』

 

4.次の週に受けた漢字テストは、
ちゃんと勉強していったので良い結果が出た

『すごい!でも、
いつもこれくらいやらなきゃダメよ!』

 

『ダメ!』はハマるとめちゃくちゃ言いやすい!

 

まず、
親からしてみると、
『ダメ!』
という言葉はかなり言いやすいんです。

たった二文字で、
子どもに注意できそうな言葉は
他にはありませんから。

ただ、よく考えてみてください。

大人同士の会話で、
もしあなたが面と向かって

『ダメ!』

と言われたら・・・どう感じますか?

 

例えば、
義理の母から

『あなた、
そんなこともできないなんて。
ダメね~』

とか。

夫から、

『お前は本当にダメだな。』

とか。

 

もう・・・

心がギューって
苦しくなってきませんか?

 

『ダメ』って、思っている以上に
言われると心に突き刺さるワードなんです。

 

こんなワードを毎日のように浴びせられて、

お子さんの自己肯定感

なんて育つはずがありません。

 

《一流を育てる子育て》では、
『ダメ!』の代わりに、

あるテクニック

を駆使します。

 

その名も、

アクションそのまま
ワードテクニック!!

 

次回、詳しくご説明しますね^^