94%がバイリンガルに!オランダの小学校英語教育のスゴイ教え方

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非英語圏で【英語力No.1の国】はどこだと思いますか?

正解は、オランダです^ ^

しかも、小学校英語の教科書の表紙がテイラー・スウィフト!

最高すぎるっ!

子どもが自ら学ぼうとする条件は、たったの3つ。

1.それを学ぶのが面白そうor楽しそう

2.本人がそのことに興味がある

3.それを学ぶと周りから一目置かれそう(カッコいい、かわいい、尊敬される)

だけです。

だったら、

子どもが夢中になってる流行の曲を使って、

新しい単語もフレーズも曲から覚えて、

みんなでノリノリで歌いながら、

発音をカッコよくコピーできるまで何度も歌う。

これで、子どもがどうしても学びたくて仕方なくなる小学校英語の授業の出来上がり^ ^

流行りの曲の中には、友達の大切さ、大好きな人に気持ちを伝えるメッセージが込められた良曲も沢山あります。

カラオケ大国の日本で、このスタイルの授業を始めたら、おそらく小学生の英語力が爆発するんじゃないか、と。

オランダもそうですが、私も文法の勉強は中学生からで十分だと考えています。

赤ちゃんから小学生の間は、とにかく耳から英語を楽しむ!

そして、自分が好きな歌を歌うことで、

『伝えたいメッセージを英語で話す』

という疑似体験をする。

そうすることが、子どもたちが

英語を話せるだけ ではなく、

英語で何を話すか を考えるきっかけになります。

今の小学校英語の授業の1番の問題は、

『英語が話せない先生が授業をしなければいけない』こと。

歌を教材にしちゃえば、この問題も一挙に解決されるはず。

元記事はコチラです↓

94%がバイリンガルに育つ!オランダの英語教育