ファーストクラスチャイルドアカデミーの理念

ファーストクラスチャイルドアカデミー
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子育ての正解はたったひとつ

突然ですが10歳の子にビデオカメラが欲しいと言われた時、あなたならどう答えますか?

「まだ早いよ、もう少し大きくなってからね」
「こないだ買ったばかりでしょ、次の誕生日ね」
「いくらすると思ってるの! ワガママ言わないの!」

たくさんの答え方があるでしょう。

 

子育てに正解はないと聞きますが、私はそうは思いません。

子育てに正解はある。

条件はたったひとつ。

「好き」の気持ち。

 

好きなものがわからない大人が増えています。

私もその一人でした。

3度の流産、離婚、再婚、不妊治療を経て長男、長女を授かりました。

そして気づいたんです。

自分の「好き」にずっとフタをして生きてきたことを。

 

私のライフエッセイはこちら

 

ファーストクラスチャイルドアカデミーはまず、あなたの幸せにフォーカスする子育てです。

あなたの顔、笑ってますか?
今の自分、好きですか?

親である前に、あなたも子どもだったことを忘れないで欲しいのです。

あなたの「好き」が子どもの幸せにもつながるから。

 

 親の言葉は子どもの羅針盤。どこに進めばワクワクできる?

映画を撮りたいとビデオカメラを親にねだった10才の男の子はお父さんにこう言われました。

 

「そうか、じゃあ考えてみよう。

映画は1人で撮れるかい?

出演者、小道具、エキストラ、照明、たくさんの人の協力が必要になるね。

まずは、お父さんが協力したくなるように説得してごらん。

お父さんに頼らなくても自分で稼いでもいいぞ。

どっちにしたってお前はそれを必ず手に入れたいんだろう?」

 

これを聞いた子はどんな気持ちになるでしょうか。

頭の中はワクワクでいっぱいでしょうね。

 

親の言葉は子どもにとっての羅針盤。

どの方角に進めばあなたと子どもがワクワクするのか、いっしょに考えてあげられたら楽しいですよね。

 

「好きを貫けば、一流が育つ」本当の意味

 

この話はドイツ航空のキャビンアテンダント時代、ファーストクラスで映画の授賞式に向かう監督から聞きました。

ファーストクラスチャイルドアカデミーの名前の由来にもなっています。

 

男の子はやがて映画界のトップに登りつめました。

あの時お父さんから、「まだ早い。そんなお金はない」と断られていたら……。

 

私の言う「一流」とは、一般的な意味とは違います。

どれだけ「好きを貫けるか」です。

「好きを貫く意志」こそが、やがて一流になる人間を育てます。

ファーストクラスチャイルドアカデミーは英語を学びながら、親子でそのマインドを身につけていくところです。

 

「好きなことなら、やってごらん」

自分にも子どもにも笑顔でそう言えたら、どんなに幸せでしょう。

 

「好き」のパワーのすばらしさは、多くの文献、研究結果からも私は確信しています。

お気に入りのオモチャよりも何よりも子どもが大好きなのは、親であるあなた。

人生を楽しんでいる大好きな親を見て、その子は自然と「好き」で生きられるようになるのです。

 

あなたのワクワク。子どもは感じます。

あなたの興味関心。子どもは惹かれます。

あなたの背中。子どもは見ています。

 

仕向けようとする必要は全くありません。

せっかく好きだったものも強制されたら嫌いになることもあります。

子どもが見ていなくても、ただあなたが楽しんでください。

 

1日の時間は約10分。

お母さん、お父さんが話す英語や学ぶ姿勢は少しずつ子どもに伝わります。

その様子を見て、私が毎回アドバイスします。

 

あなたの子はロボットに使われる人間になる?

 

それは危ない!
走ったらダメ!
言うこと聞きなさい!

その時、お母さんはたいてい怒っています。

心配だから。

 

でも子どもたちに悪気はありません。

ただ、やりたいからやっているだけ。

それはあなたもわかっているはずですよね。

 

走って頭をぶつけたら痛い。

ここは危ない。

それを知れば、痛くない方法を研究できる子になるかもしれません。

危ないものは置いてはいけないと言える子になるかもしれません。

子どもはやってみて自分で学ぼうとしているのです。

 

やる前から強制しても、その子は指示待ち人間にしかなりません。

あなたの子育てに対する不安もずっと解消されることはないでしょう。

 

私たちの子はロボットやAIと共存するはじめての人類です。

ロボットになくて、人間にあるのは「やる気」。

好きから生まれる「やる気」は無限です。

 

常識や知識を詰め込むだけの教育で育った子とロボットとの競争なんて無意味です。

他人やロボットとの比較ではなく、毎日新しい経験をして、昨日の自分を越えることに幸せを見つけられたなら、その子は無限のやる気を持って、私たちの想像を超えた価値を生み出すでしょう。

 

ファーストクラスチャイルドアカデミーは、お母さんの駆け込み寺

 

怒りたくないのに

泣かせたくないのに

私だって疲れてる

そんなお父さん、お母さんの気持ち、よくわかります。

 

子育てって大変です。

いい学校に入れるため、他の子に負けないように。

あなたがそうやって育てられたからですよね?

でもそんな不安のスパイラルから今、抜け出すときです。

 

ファーストクラスチャイルドアカデミーで学んでいるご家族をみていて、私は「お母さんを救いたいんだ」とわかりました。

常識でがんじがらめの子育ては楽しくない。

ダメ出しばかりで自分のことをどんどんキライになっていく。

ファーストクラスで出会った映画監督が教えてくれた

「正解は自分たち家族で決める」

子育てをたくさんの家族に知って欲しいと思っています。

 

自分のまっすぐな「好き」を大好きな親から認められた子は才能に目覚め、自分を愛し、周りを認め、世界を変える大人に育つでしょう。

子どもも自分も愛して、「好き」のパワーを未来につなぐ子育て、いっしょにしませんか?

 

すぐにできなくても大丈夫。

できない日があっても大丈夫。

そのためにファーストクラスチャイルドアカデミーがあります。

 

仲間とともに励ましあっていきましょう。

みんなの「好き」だけで作る未来はどんなにすばらしいでしょう。

私はそれを考えるだけで今からワクワクが止まりません。

 

ぜひ、お待ちしています。

ファーストクラスチャイルドアカデミーの詳細はコチラ

 

ファーストクラスチャイルドアカデミー学長
野田早百理

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