バイリンガルを育てる鉄則『遊びながら英語を学ぶ!』

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こんにちは! サユリです^^

今日は、私がアカデミー生の皆さんに絶対に守ってもらう『バイリンガルを育てる鉄則』の中から、ひとつを理由付きでご紹介します^^

 

遊びながら英語を学ぶ!

アカデミーでは、単語やフレーズを覚えるために、歌を歌った後にゲームで遊びます^^

私のレッスン動画の最後に、私がゲームを実際にプレイしている部分があって、

それを親子で見てもらうんです。

動画の中で私が、アナタとお子さんに、

『大きな声で私に教えてね~!』

とか、

『どれが答えかな?わかんないよ~!』

とか言いながら、アウトプットを促しつつ、一緒にゲームをしている気持ちになっていただけるように頑張っています(笑)

なので、まずはあなたが率先して、大きな声を出してモニターの私を助けてください!!

そうすればきっとお子さんも声を出してくれるようになると思います^^

そして、私のレッスン動画を見終わった後、GENKI ENGLISHのソフトを立ち上げて、実際にゲームに入って行くんですが・・・

 

親が先にゲームをして見せる理由

まずはアナタがゲームにトライしてください!

だから、お子さんは自分がプレイする前に、私とアナタで最低2回は大人が必死になってゲームで遊ぶところを見学することになります(笑)

ちなみに、このゲーム・・・大人がやってもかなり楽しめます^^

リスニングとスピーキングをバランスよく鍛えられるように、計算されつくして作られているんです♪

かなり難しいものもあるので、

もしかすると、耳が良い子供の方が

『そこは○○だよ~!』

なんて教えてくれるかもしれません^^

遊び方は、タブレットにタッチするだけなので、一本指でボタンを押せるようになったお子さんなら直感的にプレイできます。

子どもは何歳でも、親が自分と一緒になってキャーキャー言いながらやってくれるのを見るのが大好きなんです♪

そして、もちろん親が間違えたり、困ってたりするのを見るのが楽しくて仕方ない(笑)

あっ!ただ勘違いしないでくださいね!

お子さんを勝たせようと思って、手加減しないでくださいよ!

全力でやってるところを見せないと、意味ないですからね!!

お子さんだけじゃなくて、アナタもバイリンガルにならないといけませんし^^

 

子どもがタブレットのゲームをまだできないときは・・・

まだお子さんが自分でプレイできない場合は、自分が声に出しながらプレイするのを聞かせてあげてください♪

その時も、自分の感情をあらわにしながら、

・正解したらめっちゃ喜んで

・間違えたらめっちゃ悔しがりながら

何度も挑戦するところを赤ちゃんに見せてあげてください♪

ママの感情が動いていると、赤ちゃんはどうしても気になって、集中してしまうんです!

私も息子が1か月の時からゲームをやってるところを見せてました^^

普通にやると全問正解してしまってつまらないので・・・(笑)

かなり過酷な条件(制限時間とか利き手を使えないハンデとか)を自分に課してゲームをやっております。

それで、私が自分で設定した時間に間に合わなかったり、神経衰弱で間違えたりして悔しがってるのを見て、ケタケタ笑ってました(笑)

そして、ゲームをしてたくさんアウトプットした後は、実際にそのフレーズを日常生活の中で使うチャンスがないか探すゲームを続けてくださいね♪

ゲーム感覚で、どんどん英語を使うタイミングを習得していけるようになりますからね♪

そのために用意しているポイントカードがあるので、また今度詳しくお話します!

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