6 .アクションそのままワードテクニック【一流を育てる叱り方】

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【ファーストクラスで学んだ一流を育てる子育て】シリーズ

【一流を育てる叱り方】

6. アクションそのままワードテクニック

 

《一流を育てる子育て》では、
『ダメ!』
は禁句です!

前回お伝えしました。

 

でも、
『ダメ!ってつい言っちゃうんです・・・』

そんな時どうすれば良いのか?

 

アクションそのまま
ワードテクニック

 

を使ってみてください。

 

アクションそのままワードテクニックとは?

 

読んで字のごとく、

子どもにやって欲しい
アクションをそのまま
言葉にして伝える

だけ!

 

あなたがお子さんに
『ダメ!』と言いたくなる時は、
どんな時ですか?

 

・何か悪いことが起こったとき

・何か悪いことがこのままだと
起こりそうなとき

・子どもに反省してほしいことが
起こったとき

・やればできるとわかって、
親としてのやりきれなさを感じたとき

 

上の4つの例の他にもまだまだ沢山あると思いますが、
親が『ダメ!』って言ってしまうときって、

このままこの子が成長したら、
本人が後々困ることになる

という、心配から
つい言ってしまうことだと思います。

 

だったら、
『ダメ!』の代わりに

子どもがどうしたら
いいのか

を言葉掛けしてあげればいいのです^^

 

アクションそのままワードテクニックの具体的な言葉がけ

 

前回の『ダメ連発あるある』の4つの場面で、

アクションそのまま
ワードテクニック

を使ってみましょう^^

 

1.子どもがテレビに集中しすぎて、
お茶のコップを倒した

×『あー!もう!
気を付けなきゃダメでしょ!』

○『台拭きで拭いたら大丈夫だよ。
はい、どうぞ』

 

2.雑貨屋さんで
小さいガラスの置物に
手を伸ばそうとしている

×『待って!
それ持っちゃダメよ!』

○『ガラスだから、
気を付けて見るだけにしようね^^』

 

3.勉強せずに受けた
漢字テストの結果が悪かった

×『もっと頑張らなきゃダメよ!』

○『今度の漢字テストの前に
勉強したら大丈夫だよ』

 

4.次の週に受けた漢字テストは、
ちゃんと勉強していったので良い結果が出た

×『すごい!でも、
いつもこれくらいやらなきゃダメよ!』

○『すごい!
テストの前にいっぱい勉強してたもんね!
嬉しいね^^』

 

私は、我が子に言葉がけをするとき、

この言葉は、
この子の心に灯を灯せるかな?

と常に自問自答するようにしています。

 

親の言葉を聞いて、
心がギューっと締め付けられる
なんて、悲しいことですよね。

 

親からの一言で、

『もっとがんばろう!』

『そうすればいいんだ!』

って、心がポッと明るくなって欲しい。

 

そして、
それが《一流を育てる》ことにも
つながっていくのです^^